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miro (ホワイトボード)について

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たましらべのきろく

  • 2021年9月27日(月)

    「多摩ニュータウンって、どうしてああいうふうにできているのだろう?」(by 鈴木さん)

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     多摩=多摩ニュータウンというイメージがどうしてもあります。そんな多摩ニュータウンは一体どうやってできたのか。鈴木さんが調べてきたその成り立ちの話を聞きながら、つい最近行った諏訪団地のこと、団地に隣接する商店街のこと、そこから生協のことや、昔よく見かけた物売りのことなどへと話が広がっていきました。

    参照リンク:
    「多摩市史」通史編2
    東京の水道水源
    生協の歴史
    新日本風土記「多摩丘陵」
    街の変化1960年〜 地理院地図

  • 2021年10月11日(月)

    「多摩の商店街組合の歴史とか、その辺り」(by Tさん)

  • 2021年10月25日(月)

    「よく会いに行く農家さんのはなし」(by Yさん)

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    今回はYさんが取材中に出会ったという、府中にお住いの農家のあばあさんのお話をしてもらいました。昔は酪農をやっていて、多摩川の方で水田をやっている農家さんから藁をもらっていたましたが、水田が住宅になり、藁が入らなくなってしまいました。その後、千葉から入荷、そしてその後は韓国からも入荷していたが、いずれも輸送費が高くて続けられなくなり、ほぼ同時期に多くの酪農家が辞めていったそうです。(25年~30年ほど前)

    参照リンク:
    「府中はたけ日和」
    公図における「赤道と青道」とは

  • 2021年11月15日(月)

    「八王子の由木村で会った鈴木さんと冨永さんに聞いた話とか」(by 森山さん)

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    八王子の由木村で、鈴木さんと富永さんにお会いしました。そのお二人にお聞きした話をしながら、元からその土地に住む人と、移住してきた人の関係性の話や、繋がりというものはどのように作っていくことが可能なのか、みなで考えました。

  • 2021年11月29日(月)

    「多摩ニュータウンのトイレの話」(by 早崎さん)

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    今回は多摩ニュータウンの公衆トイてについての話でした。多摩ニュータウンにはオープンスペースが多く存在し、そこには様々な形をしたトイレがあります。トイレの写真を眺め、それぞれの形にどういった意図があるのだろうか、と想像を膨らませつつ、公衆トイレの歴史や、オストミートイレの歴史、トイレに貼られる張り紙に書かれるお願い文の地域性について知り、考えました。

    参照リンク:
    企画コーナー展示「多摩ニュータウン トイレたんけん隊~Mr.ベンと巡るトイレとうんちの時空旅行~」
    先進的な公園のトイレ 多摩ニュータウン 知られざる歴史紹介

  • 2021年12月20日(月)

    「玉川上水のあれこれ」(by Sさん)

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    1年ほど前、玉川上水にかかる小金井橋から見える風景が変わりました。玉川上水沿いの桜並木のために、整備が行われたようです。小平市側はいまだに雑木林が残っていますが、小金井市側は桜並木を残してすっきりとしています。そのことを考えながら玉川上水の歴史を振り返り、何故小金井桜以外の雑木を伐採することになったのか、「風景を残す」ということはどういうことなのか、みなで考えました。

    添付資料
    • 皆伐区間(小金井側)2021.9.20-1
    • 皆伐区間(小金井側)2021.9.20-2
    • 皆伐区間(小金井側)2021.9.20-3
    • 皆伐区間(小金井側)2021.9.20-4
    • 皆伐区間(小金井側)2021.9.20-5
    • 皆伐区間(小金井側)2021.12.5-2
    • 皆伐区間(小金井側)2021.12.5-1
    • 剪定区間(小平側)2021.9.20-2
    • 剪定区間(小平側)2021.9.20-3
    • 剪定区間(小平側)2021.12.5
  • 2022年1月10日(月)

    崩岸辺にてー稲城の崩される山(by片桐さん)

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    今日は「崩岸」(アズ)についての話でした。初めて聞く言葉

    参照リンク:
    「崩岸の上に」
    「都民の文化財 ありがた山墓跡群」
    「里山をコモンズとした稲城市南山のまちづくり」

    添付資料
  • 2022年1月24日(月)

    「たまの水道」(by 鈴木さん)

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    人間の住むところと水は切り離せません。「多摩」には、水道の水源という位置づけと、戦後、消費地となった背景があります。そういった事実を整理しながら、水の流域に住む人と、水を消費する人、その場所で生活を維持していくことと、その水で生きていくことなどについて話し合いました。

    添付資料
  • 2022年2月9日(水)

    次回「いったん、今までのふりかえり」